2015年03月03日

学習机(勉強机)を分解して、搬入設置する方法

25年以上前に子供達が使っていた学習机が2台あります。今回、親と同居の為母の家に引っ越すことになりました。廃棄処分するにはもったいないので移動したいのですが、設置場所が地下室で階段入口が狭く現状のままでは搬入できません。

1台はkoizumi製(110×70×高さ74cm)、もう1台はくろがね製100×60×高さ74cm)。天板を外すと何とか入りそうなので分解することにしました。
インターネットで調べると、天板は「木製タボ」で留まっているようです。引出を全部外して下から覗くと、くろがね学習机には天板の取り付け金具がありましたので、ネジを外しました。


天板の下から金槌で少しずつ叩くと、天板が浮き上がり木製タボが見えてきます。タボを折らないように場所を変えながら叩くと天板がはずれました。

上の写真はkoizumi製、下はくろがね製です。

木製のタボは天板側と机の本体側のどちらかにくっついて残っています。搬出、搬入の際には折らないように慎重に運びます。

これでは運べる用になりました。友人のトラックを借りて搬送し、何とか地下室の階段から運び入れました。
後は元のように組み立てるだけ。机の本体と天板のタボを合わせて金槌で叩くのですがそのまま叩くと傷がつくので必ず当て木をして叩いて下さい。また外すことも考え、特に接着剤は使用しておりません。それでも頑丈にくっついています。

無事、地下室に移動完了。私の隠れ家が出来上がりました。
posted by pcfact at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする