2013年12月26日

おびひろ氷まつりの歴史 その1

おびひろ氷まつりは「平原祭り「菊祭り」と並び、帯広市の三大祭りの一つとなっています。

 第1回おびひろ氷まつりは、昭和39年(1964)2月8日に当時、帯広小学校グラウンド(現在の中央公園)の特設リンクで開催されました。帯広市、市教委、スケート協会、十勝毎日新聞社、北海道新聞社、HBCなどによる共催で、テーマは「寒い冬を楽しもうじゃないか」。
 この年は積雪が少なく雪像は無し、北海道司厨士協会帯広支部による「ヒグマ」「帆掛け船」「白鳥」「タツノオトシゴ」など十数点の氷像が並べられました。
 天気も上々で”ミス帯広”のパレード、仮装、広告コンクール、タイマツ行進,HBCの公開放送、打ち上げ花火などたくさんのイベントが開催され大盛況だったそうです。

(昭和39年2月9日 十勝毎日新聞掲載)

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posted by pcfact at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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