2014年03月17日

帯広の歴史  駅・鉄道編 その3

 昭和10年(1935年)2月18日、大通と線路の上に歩行者用跨線橋が竣工した。
 昭和14年(1939年)11月18日、帯広ー十勝三股間が開通し、士幌線全線が開通した。
 昭和28年(1953年)3月30日、帯広駅にプラットホームの連絡通路として「地下道」が竣工。当時の駅では連絡歩道橋やプラットホームの端から線路上を歩いて渡ったりしていたが、地下道で繋ぐというのは画期的なものであった。

(昭和30年頃、帯広駅プラットホームで右側が駅舎 小坂俊昌氏撮影)

(昭和30年頃、駅前広場から西2条通りを北へ 小坂俊昌氏撮影)

(昭和33年帯広駅 駅舎の右側に改札出口があり、列車が到着するとたくさんの人たちが降りてきた 帯広百年記念館資料より)

(昭和35年帯広駅 日専連せんもん祭りや大相撲巡業の看板がある。列車に乗る時は駅舎入り口の正面にある改札口からホームへ入る。 荘田喜與志氏撮影)
posted by pcfact at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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