2023年02月03日

就労継続支援B型事業所 チームワーク

2022年10月から、就労継続支援B型事業所 チームワークが開設し、
そこで仕事をしています。
障害のある利用者への職業支援員です。
もうじき後期高齢者になりますが頑張っています。
ホームページを開設しましたのでご覧下さい。
HPアドレスは
https://teamwork12.net
宜しくお願いします。

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2015年09月04日

カラスよけサークルの作り方

 火曜日と金曜日の朝に燃えるゴミ、生ゴミをゴミステーションに出すのですが、最近、カラスが生ゴミを狙って食い散らかすようになりました。ゴミ袋にはカラス対策のネットをかけていますが、くちばしで挟んでネットをめくるようです。とにかくとても頭が良いカラスです。
 困り果てて帯広市の清掃事業家に電話をしたところ、カラスよけサークルの普及をしているそうです。各町内会が希望すれば6ヶ月間貸し出し可能ですが、できれば簡単に作れるので作り方をホームページに掲載しているのでご覧くださいとのことです。完成品を販売しているところがあり5千円位だそうですが、自作すれば半額で完成すると教えてくれました。

「カラスよけサークルの作り方」PDFファイル
  早速、「カラスよけサークルの作り方」をダウンロードしました。これなら簡単に作れそうです。
 材料は
クロスワイヤーネットF(51×33cm) 10枚 1枚108円(100円ショップ)

左から
結束バンド 100本入り 3袋 1袋100円くらい(ホームセンター)
2重リング 10個入り 3箱 1箱108円(100円ショップ)
ネット(家にあったものを利用しました)
チェーンは盗難防止用に購入。ステンレス製で2000円くらい(ちょっと高かった)

製作作業はとても簡単ですが、ワイヤーネットの下半分にネットを張るのがちょっと面倒。
サークルの上にカラスガードネットを乗せるのですが、大きいネットならこの作業は省くことができそうです。

下部のようなものを10枚作りました。10枚で無くても偶数の枚数ならOKです。

できあがったら、2重リングでつなぎ合わせて完成です。

結構大きめのサークルなので、数軒分のゴミを入れられます。

上手にできました。
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2015年03月03日

学習机(勉強机)を分解して、搬入設置する方法

25年以上前に子供達が使っていた学習机が2台あります。今回、親と同居の為母の家に引っ越すことになりました。廃棄処分するにはもったいないので移動したいのですが、設置場所が地下室で階段入口が狭く現状のままでは搬入できません。

1台はkoizumi製(110×70×高さ74cm)、もう1台はくろがね製100×60×高さ74cm)。天板を外すと何とか入りそうなので分解することにしました。
インターネットで調べると、天板は「木製タボ」で留まっているようです。引出を全部外して下から覗くと、くろがね学習机には天板の取り付け金具がありましたので、ネジを外しました。


天板の下から金槌で少しずつ叩くと、天板が浮き上がり木製タボが見えてきます。タボを折らないように場所を変えながら叩くと天板がはずれました。

上の写真はkoizumi製、下はくろがね製です。

木製のタボは天板側と机の本体側のどちらかにくっついて残っています。搬出、搬入の際には折らないように慎重に運びます。

これでは運べる用になりました。友人のトラックを借りて搬送し、何とか地下室の階段から運び入れました。
後は元のように組み立てるだけ。机の本体と天板のタボを合わせて金槌で叩くのですがそのまま叩くと傷がつくので必ず当て木をして叩いて下さい。また外すことも考え、特に接着剤は使用しておりません。それでも頑丈にくっついています。

無事、地下室に移動完了。私の隠れ家が出来上がりました。
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2014年02月06日

トミカ ミニカー塗装修理 その3

傷だらけだったバスの塗装修理後の写真です。

何とか見られるようになりました。
パトカーも状態がひどく塗装修理!

あまりにひどすぎて廃棄しようと思ったのですが

こんなふうになりました。

まだまだ修理する車がたくさんありますが、修理完成品の一部です。

トミカビルの玩具も出て来ました。箱はボロボロでしたが中身は大丈夫。修理済みのミニカーを乗せると、まだまだ使えそうです。私ではなく孫が生まれた時の話しです。
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2014年02月03日

トミカ ミニカー塗装修理 その2

 最初に傷や塗装が剥がれた部分をヤスリで削ります。

 その後、削った粉などがついている表面を以前にオーディオ基板を清掃する時に買った「無水アルコール」で吹きました。

 いよいよ塗装開始です。このダンプはオレンジ色で少しラメが入っているようでした。同じ塗料は販売されてないので調合します。赤色に少し黄色を混ぜオレンジ色にして、銀色をほんの少し入れました。アルミの皿に混ぜ合わせて細筆で塗ります。
 塗料の剥げていないところは上手く濡れますが、削った後は上手く塗料がのらずに透けて見えます。ネットで調べると下地処理をしてから塗装すると上手く乗るようです。黒色や紺色など濃い色は大丈夫のようですが、黄色などの薄い色はペイントがのりません。
 そこで、模型屋さんから下地処理用のサーフェイサーを買ってきました。

 塗ると白色でしたがグレー色もあるようです。よく乾かしてから塗装すると綺麗に塗ることが出来ました。窓の透明部分や塗装しないカ所にはマスキングテープを貼って養生しなければなりませんが、面倒なので慎重に塗ります。
 ウインドーガラスの縁などはよく見えないので、便利な道具が登場!

 このヘッドルーペはLEDライトが付いているのでよく見えます。基板の半田付けをするのに購入した物ですがなかなか優れもの。
 傷だらけのダンプも何とか見られるようになりました。

 次はこの「傷だらけのバス」を修理します。

<つづく>
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トミカ ミニカー塗装修理 その1

 部屋の片付けをしていた時に、息子が小さい頃よく遊んでいた「トミカのミニカー」が出てきました。30年ほど前に車好きの子供のために購入し集めた物で、当時100円くらいだったと思います。

 3つの缶の中に詰め込められていて、よく見ると塗装が剥がれ傷だらけ!50台以上はありそうです。子供の思い出のためにせっかく取っておいた物なので捨てるには惜しいので、塗装の修理をすることにしました。

 修理方法をインターネットで調べると、トミカのミニカーは焼き付け塗装だそうで、本来は車体を分解して、塗装をすべて剥がし、エアーブラシで新しく塗装するそうです。
 これにはコンプレッサーやエアーブラシなどを購入しなければならず、数万円の出費とかなりの技術が必要になります。今回の修理は少し見栄えが良くなれば位のグレードで良いと思い、プラモデル用のペイントで修理しようと思います。
 そこで、近くの模型専門店(オバラホビー)へ行き、タミヤのエナメル塗料と溶剤、ブラシセットを買ってきました。

 最初買った溶剤は容量が少なく、筆や皿を洗ったりして、すぐになくなったので、250ml入りの大きな溶剤(490円)を買った方が使いやすいです。

 筆が3本とアルミの皿2個ついたセット(300円位)を2セット購入しました。準備は整い、いよいよ作業開始です。

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2009年07月27日

団塊の世代

 昭和22年・23年生まれの人たちを「団塊の世代」と呼ばれます。戦後のベビーブームで大勢の子供たちが生まれ、その成長と共に社会経済の繁栄を支えてきました。小学校・中学校・高校と進学するたびに教室が足りなく、石炭小屋や物置を改装して教室にしたり、1学級50人以上の生徒が押し込まれるなど大変な時代でした。受験戦争などの言葉が使われ出したのもこの年代の子供たちで、生まれたときから常に競争に明け暮れ、大学では70年安保の学生運動を経験し、就職してからは企業戦士として身を粉にして働きました。
 その団塊の世代も60歳の還暦を超えることになり、ようやく定年を迎え人生の一区切りとして自分本来の生き方が出来る時代がやってきました。
 最近では、「団塊の世代」から、「アラカン」(アラウンド還暦)などと呼ばれ、はたまた「60歳以上の高齢者」などの分類に入れられ、まるで年寄り扱いです。
 とにかく日本の人口の年代別統計では、他の年代より突出して人数が多く、これまでにたくさんの税金や年金保険料を納め、高齢者の生活を支えてきました。しかし、私たちが支えられる番がやってきて後ろを振り返ると、これからを支えてくれる人たちが激減です。支給される年金が減らされ、支給年度も60歳から1年ずつ下がり、私たちは64歳からの支給になりました。とにかく人数が多いので、どこもまで行っても不遇となります。
 私たちは激動の時代を生き抜いてきた自信があり、老人ではありません。ただ、体力はかなり落ちてきましたが、そこらの若者にはまだまだ負けないという気持ちは持っています。
 最近の新聞記事で、来年には自動車の保険料を引き上げるよう改訂するという記事が載っていました。その中では60歳以上の高齢者?の保険料を引き上げるそうです。保険会社の経営が厳しくなり、その改善策としてもっとも人数が多い私たちの年代に目をつけたのかもしれません。
 保険会社だけではなく、これからもいろんな場面で不当な扱いを受けることになりそうです。
 同じ団塊の世代の皆さん、こんな社会でいいんでしょうか?私たちの未来は、どうなるのでしょう?
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2009年04月27日

喫茶店の話

 街の中で時間をつぶす、時間を消費する場所の一つに喫茶店があります。中心街は買い物の場所としての機能でだけではなく、時間を消費する場所という機能を合わせ持たなければなりません。例えば、美術館、コンサートホール、カルチャー教室などがあります。
 商店街で言えば映画館、レコード・楽器店、電気屋、本屋などなど・・・。中でも昭和40年代には喫茶店が全盛期で、コーヒーを飲みながら友達としゃべったり、本を読んだり、音楽を聴いたり、ゆったり過ごす場所が中心街には数多くあり、とても賑わっていたのを思い出します。
 当時私がよく行っていたのは西1条南10丁目にあった「ジャズ喫茶 おーぷんどあ」でした。
 店内には、たくさんのJAZZのLPレコードがあり、JBLのスピーカー(当時の価格で100万円以上かな?)から、ビートのきいた音楽がかなりの音量で流れていました。
 ジャズ喫茶では、友達同士でおしゃべりしてはいけません。コーヒーを飲みながらゆったりと音楽を楽しむ場所です。
 自分の好きなレコードをリクエストするとかけてくれます。ただし、順番なので、その間待たなければなりません。LPの片面演奏で約30分くらいかかるので、1時間以上待つこともしばしばです。でもあまり苦にならず、コーヒーをおかわりすることもあり、気持ちのリフレッシュには最高の場所でしたね。
  いらっしゃい瓦版の76号に喫茶店の記事を掲載していますので、ぜひご覧下さい。
 この写真は、喫茶店のマッチです。中に紙製のマッチをはさんで折りたたまれていました。
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2009年02月04日

道内百貨店消滅の危機感

つい先日に、民事再生法の適用を申請した「丸井今井」に続き、また今度は、西武百貨店の札幌・旭川両店が撤退を検討しているとの新聞記事が掲載され、ビックリですね。
道内で地元資本による百貨店は帯広の「藤丸デパート」だけになってしまうのでしょうか?釧路も北見も百貨店が撤退し、街の元気が失われてしまいます。帯広だってそうなる危険性があるのです。
藤丸は中心部だけではなく帯広全体の核として、ずっと頑張ってもらわなければなりません。旭川では「百貨店が無くなるなんて考えられない」と市民がとまどいの表情を見せていたそうです。こんな状況が帯広に波及しないよう、みんなで藤丸デパートを応援しませんか?
posted by pcfact at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする